shindaiwa(新ダイワ)製 防音型エンジン発電機兼用溶接機 -EGW150MC-i -を買取しました!

買取日 2026-09-02
商品名 防音型エンジン発電機兼用溶接機
メーカー名 Shindaiwa 新ダイワ
型番 EGW150MC-i
買取方法 出張買取
買取地域 秋田県
買取金額 お電話・LINE・メールで
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shindaiwa 新ダイワ製 防音型エンジン発電機兼用溶接機 EGW150MC-i の主な特徴

新ダイワ製「EGW150MC-i」は、最大150Aの直流溶接機能と単相100V・2.5kVAの交流発電機能を1台に備えた、防音型のガソリンエンジン発電機兼用溶接機です。
主な特徴は以下のとおりです。

・EGW150MC-iは、商用電源を確保できない建設現場、設備工事、鉄工工事、農機具や建設機械の補修などで、被覆アーク溶接と100V電源供給の両方に使用できる可搬型エンジン溶接機です。
・直流溶接電源の定格出力電流は140Aで、溶接電流はDC40~150Aの範囲で調整できます。
・最大150Aまで出力できるため、小型・軽量クラスながら現場で一般的に行われる鉄材の補修や組立などに十分な溶接能力を備えています。
・使用できる溶接棒は直径2.0~3.2mmで、薄めの鋼材から一般的な鉄骨・鋼材の補修まで幅広い作業に対応できます。
・直径2.0mmの溶接棒では比較的低い電流で施工できるため、薄い材料や小型部品などの溶接に適しています。
・直径2.6mmや3.2mmの溶接棒を使用することで、一般的な鋼材、アングル、フレーム、ブラケットなどの溶接や補修にも対応できます。
・溶接電流は無段階で調整できるため、使用する溶接棒の径、母材の板厚、溶接姿勢などに合わせて細かく設定できます。
・定格負荷電圧は25.6Vで、最大無負荷電圧は75Vとなっています。
・定格使用率は50%で、150Aクラスの小型エンジン溶接機として実用性の高い溶接能力を備えています。
・定格回転速度は3600min-1で、エンジンによって発電機を駆動しながら溶接に必要な直流電力を供給します。
・直流出力による被覆アーク溶接のため、安定したアークを得やすく、屋外での鉄工作業や補修作業にも適しています。
・半自動溶接のようにシールドガスやワイヤ送給装置を必要とせず、溶接ホルダー、アースケーブル、溶接棒を使用して作業できるため、現場で扱いやすいことが特徴です。
・屋外では風によってシールドガスが乱される心配がないため、建築現場や設備工事などの出張溶接にも適しています。
・EGW150MC-iの大きな特徴として「エコ溶接機能」を搭載しています。
・エコ溶接機能では、実際の溶接負荷に応じてエンジン回転速度を自動的に最適化します。
・常に高いエンジン回転数で運転するのではなく、溶接負荷に合わせてエンジン回転を制御することで、燃料消費や騒音を抑えることができます。
・溶接を行っていないときや負荷が小さいときにはエンジン回転を抑えられるため、長時間の現場作業で燃料を節約する効果があります。
・エコ機能によってエンジンの無駄な高速回転を減らせるため、燃料消費だけでなくエンジンへの負担や周囲への騒音を軽減することにもつながります。
・デジタルディスプレイを搭載しており、設定した溶接電流値を確認しながら作業できます。
・溶接中には実際の溶接電流値もデジタル表示で確認できるため、従来の目盛りだけで設定するタイプよりも溶接条件を把握しやすくなっています。
・設定値と実際の溶接電流を数値で確認できるため、同じ条件で繰り返し作業するときにも条件を再現しやすいことが特徴です。
・操作部分をまとめた集中操作パネルを採用しており、溶接電流の設定や発電機能などの操作を分かりやすく行える設計です。
・溶接機能だけでなく交流発電機能も備えており、単相100Vの電源として使用できます。
・交流発電機の定格電圧は単相100Vで、50Hz/60Hzの両方に対応しています。
・定格出力は2.5kVA、定格電流は25A、力率は1.0となっています。
・交流発電側は連続定格となっており、現場で使用する電動工具や照明器具などへの100V電源供給に利用できます。
・発電方式にはインバーター方式を採用しており、安定した高品質な交流電源を得られることが大きな特徴です。
・インバーターによって電圧や周波数を安定させるため、一般的な電動工具だけでなく、電源品質の影響を受けやすい電子機器を使用する場合にも適した電源を供給できます。
・回転界磁型同期発電方式とインバーター制御を組み合わせ、エンジン回転によって発生させた電力を安定した交流100Vとして取り出す構成となっています。
・50Hzと60Hzを切り替えて使用できるため、東日本・西日本の周波数地域を問わず使用できます。
・溶接と交流発電を同時に使用できることもEGW150MC-iの大きな特徴です。
・溶接作業を行いながら100V電源を使用できるため、照明器具や電動工具などを併用する現場で便利です。
・ただし、溶接と発電を同時に使用する場合は双方の負荷に応じて使用可能な出力が制限されるため、接続する機器の消費電力を考慮する必要があります。
・エンジンにはロビンEX27DSを搭載しています。
・ロビンEX27DSは排気量0.265Lの空冷4サイクルOHCガソリンエンジンで、無鉛ガソリンを燃料として使用します。
・エンジンの連続定格出力は5.1kW/3600min-1となっています。
・空冷4サイクル方式のため、ディーゼルエンジンを搭載した大型溶接機と比較して小型・軽量化しやすく、150Aクラスの可搬型溶接機に適した構成です。
・燃料タンク容量は約12Lで、コンパクトな機体ながら現場で長時間使用できる容量を確保しています。
・定格条件での連続運転時間の目安は、溶接時で約7.5時間、発電時で約6.0時間です。
・作業条件やエコ機能の使用状況によって実際の燃料消費量は変化しますが、12Lタンクとエコ機能によって長時間作業にも対応しやすくなっています。
・始動方式はセルスターターとリコイルスターターの両方を備えています。
・通常はセルスターターによってキー操作でエンジンを始動できるため、現場で素早く作業を開始できます。
・バッテリーの電圧低下などでセルスターターが使用できない場合でも、リコイルスターターによって手動でエンジンを始動できます。
・搭載バッテリーはYTX9-BSが指定されており、セルスターターによる始動に使用されます。
・防音型ボディを採用しており、エンジン音を抑えながら作業できることも大きな特徴です。
・騒音値は7m地点で59dB(A)とされており、住宅地に近い現場や騒音への配慮が求められる工事現場でも使用しやすい設計です。
・国土交通省の低騒音型建設機械の指定を受けた機種で、さらに超低騒音型建設機械として扱われるモデルです。
・防音構造とエコ機能を組み合わせることで、単純にエンジンを囲って騒音を抑えるだけでなく、必要に応じてエンジン回転そのものを抑えて静粛性を高めています。
・スローダウン機能を備えており、無負荷時にエンジン回転を低下させることで騒音と燃料消費を抑えます。
・本体外形寸法は長さ706mm×幅494mm×高さ625mmで、発電機能を備えた防音型150Aクラスのエンジン溶接機としてコンパクトにまとめられています。
・本体乾燥質量は78kgで、大型ディーゼルエンジン溶接機と比較すると大幅に軽量です。
・78kgのため一人で簡単に持ち上げて運搬する重量ではありませんが、車両への積載や現場内での移動を考慮した可搬型の設計となっています。
・本体には車輪を利用した移動に対応する構造が採用され、車輪止めも標準装備されています。
・現場で設置した際に不用意に機体が移動することを防ぎやすく、安全な設置に配慮されています。
・建設現場ではアングル、チャンネル、鋼管、鉄板、ブラケットなどの溶接や仮付けに使用できます。
・設備工事では配管支持金具、架台、フレームなどの製作・補修にも活用できます。
・農業・林業分野では農業機械、作業機、トレーラー、鋼製フレームなどの現場補修にも利用できます。
・工場設備や建設機械などを電源のない場所で修理する場合にも、エンジンを始動するだけで溶接電源を確保できるため便利です。
・停電時や災害時などには単相100V・2.5kVAの発電機として利用でき、照明や各種100V機器への電源供給にも活用できます。
・溶接機と発電機をそれぞれ現場へ持ち込む必要がなく、1台で2つの役割を担えるため、車両への積載スペースや機材管理の負担を抑えることができます。
・中古品では、まずエンジンがセルスターターとリコイルスターターの両方で正常に始動できるか確認することが重要です。
・冷間時の始動性、暖機後の再始動性、アイドリングの安定性などを確認することで、エンジンやキャブレターの状態を判断しやすくなります。
・エンジン始動後に異常な振動、金属音、白煙、黒煙などがないか確認することも重要です。
・ガソリンエンジン機では長期間使用されていない場合にキャブレター内部で燃料が劣化し、始動不良や回転不安定が発生することがあります。
・燃料タンク内部の錆や汚れ、燃料ホースの硬化・ひび割れ、燃料漏れなども中古機では確認したいポイントです。
・エンジンオイルの量や汚れ、オイル漏れの有無についても確認する必要があります。
・溶接機能については、通電確認だけでなく実際に直径2.0~3.2mmの溶接棒を使用して試験溶接を行うことが重要です。
・DC40~150Aの範囲で電流設定を変化させ、設定値に応じてアークの強さや溶込みが正常に変化するか確認すると溶接出力の状態を判断しやすくなります。
・デジタルディスプレイについては、設定電流値が正常に表示されるか、溶接時の実電流値が表示されるか確認することが重要です。
・エコ溶接機能をONにした際には、溶接負荷に応じてエンジン回転が正常に変化するか確認すると機能の状態を判断できます。
・交流発電機能については100Vコンセントへ実際に負荷を接続し、電動工具や電気機器が正常に動作するか確認することが重要です。
・無負荷時に100Vが出ているだけではなく、負荷をかけた状態でも電圧やエンジン回転が大きく不安定にならないかを確認すると発電部の状態を判断しやすくなります。
・50Hz/60Hzの周波数切替機能についても、スイッチや表示部分に破損がなく正常に設定できるか確認する必要があります。
・溶接と発電の同時使用についても、可能であれば実際に負荷を接続して正常に作動するか確認すると機械全体の状態を把握しやすくなります。
・溶接端子については焼損、変形、緩み、腐食などがなく、ホルダーケーブルとアースケーブルを確実に接続できることを確認します。
・溶接ホルダー、アースクリップ、キャプタイヤケーブルなどが付属している場合は、ケーブル被覆の亀裂や硬化、端子部分の焼損、内部断線なども確認する必要があります。
・防音型エンジン溶接機では本体カバーの状態も重要で、カバーの変形、ヒンジやロック部分の破損、防音材の劣化や欠損などを確認したいポイントです。
・セルスターター用バッテリーは消耗品のため、中古機では充電状態だけでなくバッテリー自体の劣化も確認する必要があります。
・本体のアワーメーターや運転時間を確認できる場合は、外観だけでなく使用時間も機械状態を判断する材料になります。
・新ダイワ EGW150MC-iは、DC40~150Aの溶接電流、直径2.0~3.2mmの溶接棒、定格使用率50%、単相100V・2.5kVAのインバーター発電、溶接・発電同時使用、エコ溶接機能、デジタルディスプレイ、セル・リコイル併用始動、防音構造などを備えた、現場作業に適した高機能な150Aクラスのガソリンエンジン発電機兼用溶接機です。

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設立
2012年9月
資本金
1,000万円
役員
代表取締役社長 西村 博行
取締役 山本 雄一郎
取締役 遠藤 徹
従業員数
30名
許認可
古物商許可証 第441070002381号 /
千葉県公安委員会

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