| 買取日 | 2026-04-10 |
|---|---|
| 商品名 | シャーリング |
| メーカー名 | AMADA アマダ |
| 型番 | M3045 |
| 買取方法 | 出張買取 |
| 買取地域 | 京都府 |
| 買取金額 | お電話・LINE・メールで お気軽にお問い合わせください。 |
AMADA(アマダ)製「M3045(M-3045)」は、鋼板などの板材を直線状に切断するためのメカニカルシャーリングマシンで、最大約4.5mm厚・約3,000mm幅の鋼板切断に対応する10尺クラスの大型機です。
高剛性のフレームとメカニカル駆動を採用し、板金加工工場や製缶工場などで定尺板から必要寸法の材料を切り出す用途に使用されてきたロングセラー系のシャーリングです。
主な特徴は以下のとおりです。
・M3045はアマダのMシリーズに属するメカニカルシャーリングで、油圧式ではなくモーターからの動力を機械的に伝達して上刃を作動させる方式を採用しています。
・一般鋼板では最大板厚4.5mmクラスの切断能力を備え、薄板から中厚板までの板金切断作業に適しています。
・最大切断長は約3,060mmで、実際の設備紹介などでは3,000~3,070mmクラスの10尺対応シャーリングとして使用されています。
・3×6板だけでなく4×8板や5×10板などから長尺の材料を切り出す板金加工にも活用しやすいサイズです。
・刃物長は約3,380mmで、長尺の板材を一度のストロークで直線切断できる構造となっています。
・上刃・下刃には4コーナーを使用できる四面刃が採用されており、使用面が摩耗した場合に刃を反転させて別の刃先を使用できます。
・シャー角を設けて上刃を順次板材へ食い込ませることで、3mクラスの長尺板でも効率よく切断できる構造です。
・Mシリーズのフレームには鋼板組立構造が採用されており、切断時の負荷に耐える高い剛性と安定性を確保しています。
・駆動部を機械下部へ配置したアンダードライブ方式を採用していることもMシリーズの特徴で、安定した切断動作につながっています。
・電磁摩擦式クラッチブレーキを採用し、メカニカルシャーリングでありながら切断時の衝撃や作動音を抑える設計となっています。
・切断時には板押さえ装置によって材料を固定し、刃が板材へ入る際の浮き上がりや位置ずれを抑えます。
・板押さえには独立式の油圧板押さえ機構が採用されており、長尺材を安定して保持しながら切断できます。
・ブレードクリアランスはジャッキボルト式で調整でき、切断する板厚などに合わせて上刃と下刃の隙間を設定できます。
・適切なブレードクリアランスに調整することで、切断面のバリやだれを抑え、安定した切断品質を得やすくなります。
・バックゲージを備えた仕様では、板材を後方のゲージへ当てることで切断寸法を設定し、同じ寸法の材料を繰り返し切断できます。
・M3045ではAUTO B/Gと呼ばれる自動バックゲージを装備した中古機も多く、約1,000mmクラスのバックゲージ仕様が確認されています。
・自動バックゲージを使用することで、作業者が毎回スケールで寸法を測る手間を減らし、定寸切断を効率よく行えます。
・フロント側にはスクエアリングアームやサポートアームを装備でき、大きな板材を直角に位置決めしながら切断できます。
・スクエアリングアームを基準として材料をセットすることで、板材の直角を確認しながら必要寸法へ切断しやすくなります。
・ライトビームを利用して切断位置を確認できる仕様もあり、罫書き線などに合わせた切断作業を補助します。
・自動切断機能を備え、連続した定寸切断などを効率よく行えることもMシリーズの特徴です。
・M3045にはエアサポートを装備した仕様も多く、バックゲージと刃の間で板材が垂れ下がることを抑えて切断寸法の安定性を高めます。
・エアサポートは特に薄く長い板材を切断する際に有効で、材料のたわみによるバックゲージ位置のずれを抑える役割があります。
・ストローク数は毎分約60回クラスで、繰り返し切断を行う板金加工現場でも高い作業効率を確保できます。
・鉄板や一般鋼板を中心に、筐体、架台、制御盤、機械カバー、建築板金部品、設備部品などを製作するための素材切断に使用できます。
・レーザー加工機やタレットパンチプレスと異なり、直線切断に特化した構造のため、定尺板から長方形・帯状の材料を効率よく切り出す作業に適しています。
・大量の板材を同一寸法へ切断する場合には、バックゲージと組み合わせることで高い生産性を発揮します。
・機械重量は仕様によって差がありますが約7.1tクラスの大型設備で、設置には十分な床耐荷重や搬入スペースが必要です。
・M3045は製造年の古い個体も多い一方、堅牢な構造を持つことから、現在でも板金工場などで稼働している機体が見られます。
・中古品では、まず実際に板材を切断し、切断面に著しいバリ、かえり、曲がりなどが発生していないかを確認することが重要です。
・上刃・下刃については刃先の欠け、摩耗、研磨履歴などを確認し、刃物交換や再研磨が必要な状態ではないかを点検します。
・長尺材を切断した際に左右で切れ方が異なる場合は、ブレードクリアランスや刃物、機械本体の調整状態などを確認する必要があります。
・クラッチやブレーキについては、フットスイッチ操作に対して正常に作動・停止するか確認し、異音や動作遅れがないかを点検します。
・板押さえについても各位置で正常に作動するか、油圧部からオイル漏れがないか、パッドに著しい摩耗がないかを確認します。
・AUTO B/G装備機ではバックゲージが設定寸法まで正常に移動するか、実際の切断寸法と設定値に大きなずれがないかを確認することが重要です。
・エアサポート装備機ではシリンダーや配管、バルブなどからエア漏れがないか、板材を正常に支持できるかを確認します。
・メインモーター、クラッチブレーキ、Vベルト、軸受、ギヤなどの駆動系についても異音、振動、摩耗などがないか確認します。
・フットスイッチ、非常停止、安全装置、ライトビームなどについても正常に作動するか確認し、安全に運転できる状態かを点検することが重要です。
・中古査定では本体の状態だけでなく、AUTOバックゲージ、エアサポート、スクエアリングアーム、フロントサポート、替刃、取扱説明書などの装備・付属品も重要な確認ポイントとなります。
・製造年や仕様によってバックゲージ、板材サポート、安全装置などの装備が異なる場合があるため、正確な仕様については機械銘板や現物で確認することが確実です。
・AMADA M3045は、最大約4.5mm厚・約3,000mm幅の鋼板切断に対応し、高剛性フレーム、メカニカル駆動、油圧板押さえ、自動バックゲージなどを組み合わせ、長尺板の定寸切断を効率よく行える10尺クラスのメカニカルシャーリングです。
折り曲げ機(折曲機)/ バッタ/ ベンダー/ 三本ロール/ スリッター/ シャーリング/ ロータリーシャー/ ロール成形機/ 紐出しロール/ コイル台/ コンプレッサー/ 溶接機/ 切断機など工作機械や特殊な機械、大型機械も出張買取しております。まずは、お気軽にお問い合わせください。
24時間対応
0120-539-840スマホで気軽に
LINE査定対応時間 10:00 ~ 19:00メールはこちら
機械買取申込
お電話、LINE、機械買取申込からお気軽にお申し込みください。 お電話の場合、オペレーターがお客様のご要望に沿ってご対応いたします。
出張査定の日時をお客様のご希望に沿えるようご相談させていただきます。 状況によって、お客様のご希望通りにお伺い出来ない場合もございます。予めご了承ください。
ご指定の場所へ買取担当スタッフがお伺いします。動作確認後にリアルタイムのデータを元に、査定額を算出し、買取査定額をお伝えします。
査定結果にご納得いただけましたら、その場で現金にてお買取りをさせていただきます。 キャンセルの場合も費用はかかりませんのでご安心ください。
※処分・撤去のご依頼につきましては、買取金額を作業料からお値引きし、他社よりお安い撤去料をご提示いたします。
「出張無料」をうたっておきながら、買取不成立時には高額な出張費を請求するような悪質な業者もありますが、 弊社は訪問・査定にかかる費用は一切いただきません。
怖い人が来て強引な押し買いをされないか不安・・・そんなお客様にご安心いただけるよう、無理な交渉は行わないよう、スタッフの指導を徹底しております。
高額買取であっても現金でお支払いすることも可能です。買取成立後すぐにお支払いいたします。
豊富な知識と「パシオリユース」が持つ膨大なデータを基に、スピーディーに査定結果をお知らせすることが可能です。