自動車整備機器のBISHAMON(ビシャモン)製 パンタ式リフト – SC25-を買取しました!

買取日 2024-02-08
商品名 パンタ式リフト
メーカー名 BISHAMON ビシャモン
型番 SC25
買取方法 出張買取
買取地域 山口県
買取金額 お電話・LINE・メールで
お気軽にお問い合わせください。

BISHAMON(ビシャモン)製 パンタ式リフト SC25の主な特徴

BISHAMON(ビシャモン)製「SC25」は、自動車整備工場やサービス工場などで車両を持ち上げ、タイヤ・ブレーキ・足回り・下回りなどの整備を行うための2.5tクラスのパンタグラフ式自動車用リフトです。
「トータスリフト」シリーズの旧型モデルとして使用されてきた機種で、左右のパンタグラフ機構によって車両を支持し、二柱リフトのような高い支柱を必要としないことが大きな特徴です。
主な特徴は以下のとおりです。

・SC25は、ビシャモンブランドで展開されたトータスリフトシリーズのパンタグラフ式リフトで、主に軽自動車から普通乗用車までの整備に使用されます。
・リフト能力は2,500kgクラスで、一般的な乗用車の車検整備や定期点検、タイヤ・足回り整備などに適しています。
・左右に配置されたX型のパンタグラフ機構を油圧シリンダーで作動させ、車両を安定して上昇・下降させる構造です。
・一般的な二柱リフトとは異なり、車両左右に高い支柱がないため、リフトアップした状態でも車両側面へアクセスしやすくなっています。
・ドア周辺に支柱がないことでドアの開閉を行いやすく、車内作業や板金作業などを行う場合にも作業スペースを確保しやすいリフトです。
・タイヤ周辺にも柱がないため、タイヤ交換、ローテーション、ブレーキパッド・ローター交換などを効率よく行えます。
・車両のホイールを浮かせた状態で保持できるため、サスペンション、ステアリング、ハブ、ドライブシャフトなどの足回り整備にも使用できます。
・車両下部を大きく持ち上げることができ、オイル交換、マフラー交換、排気系点検、下回り点検などにも活用できます。
・SC25系では約1,800mmクラスまで車両を上昇させる仕様があり、作業者が立った姿勢で下回り作業を行いやすくなっています。
・車両のサイドシル部分など、メーカーが指定するリフトポイントへ受台や当てゴムをセットして車体を支持します。
・スライド式のプレートを備えた仕様では、車両のホイールベースやリフトポイントに合わせて支持位置を調整できます。
・軽自動車やコンパクトカー、セダン、ステーションワゴンなど、さまざまな車体寸法へ対応しやすい構造となっています。
・パンタグラフ式は車両中央付近を左右から支持するため、前後のホイール周辺を広く使用できることも特徴です。
・床へ埋め込んで設置する仕様では、リフトを下降させた際に床面をフラットに近い状態にできます。
・床面との段差を抑えることで車両をスムーズに乗り入れやすく、リフトを使用していないときにも作業場を有効活用できます。
・工具台車、タイヤ、オイルドレーナーなどを車両周辺で移動させやすく、整備工場内の作業動線を確保しやすいこともメリットです。
・SC25には「SC25AU」などの仕様違いが存在し、設置方法や油圧ユニットなどの構成が異なる場合があります。
・そのため、SC25という基本型式だけでなく、銘板に記載された末尾記号まで確認することで正確な仕様を判断できます。
・駆動方式には電動油圧式を採用し、電動モーターで油圧ポンプを駆動して油圧シリンダーを作動させます。
・油圧式のため車両を比較的スムーズに上昇・下降させることができ、自動車整備作業で頻繁に使用する設備として適した構造です。
・左右のパンタグラフ機構を連動させることで、車両を水平に近い状態で上昇・下降させます。
・リンク機構には高い荷重が加わるため、シャフト、ピン、ブッシュなどの各部品が車両重量を確実に支持する構造となっています。
・上昇後の車両を安全に保持するため、油圧だけに依存しない機械式の下降防止・安全ロック機構が採用されています。
・万一油圧系統に異常が発生した場合にも急激な下降を防止するため、安全性を考慮した機構が設けられています。
・操作スイッチによって上昇・下降を行う構成で、作業者が車両の状態を確認しながらリフト操作を行えます。
・一般整備だけでなく、車検ライン周辺での点検作業、タイヤ交換、ブレーキ整備、サスペンション整備など、幅広い用途で使用されてきたモデルです。
・SC25は旧型モデルですが、ビシャモンではその後もSCL25Aなど2,500kg能力の「トータスG」シリーズが展開されています。
・現行のSCL25Aでは2,500kgの能力、1,800mmの揚程、三相200V・1.5kWモーターなどが採用されていますが、これらの数値を旧型SC25の仕様としてそのまま扱わないよう注意が必要です。
・SC25は製造時期や末尾型式によって仕様が異なるため、電源、モーター出力、上昇時間、本体寸法、油量などの詳細数値は機械銘板や仕様書で確認することが確実です。
・中古品では、まず無負荷状態で上昇・下降させ、左右のパンタグラフがスムーズに連動しているかを確認することが重要です。
・実際に車両を載せた負荷状態でも上昇・下降が安定しているか確認し、左右の高さに大きな差が発生しないかを点検します。
・油圧シリンダーについてはロッド部分からの油漏れ、シールの劣化、ロッドの錆や傷などがないか確認します。
・車両を上昇させた状態で保持し、時間の経過によってリフトが自然に下がってこないか確認することも油圧系統の状態を判断するポイントです。
・油圧ホースやリターンホースは経年劣化しやすいため、ひび割れ、硬化、膨れ、作動油のにじみなどがないか確認します。
・中古SC25系では油圧シリンダーのシールや油圧ホースなどが交換されている機体もあり、過去の整備履歴が確認できる場合は重要な判断材料となります。
・パンタグラフ部分ではリンクの曲がりや亀裂、溶接部の損傷、シャフト・ピン・ブッシュの摩耗やガタなどを確認することが重要です。
・リンク部分の摩耗が進行すると上昇・下降時のガタつきや異音、左右の高さのずれなどにつながるため、実際の動作確認が重要になります。
・安全ロックについては上昇時に確実に掛かるか、下降操作時には正常に解除されるかを確認します。
・受台や当てゴムについても摩耗、亀裂、欠損、硬化などがないか確認し、車両のリフトポイントを安全に支持できる状態かを点検します。
・スライド機構を備えた仕様では、プレートがスムーズに移動するか、固着や変形、過度なガタなどがないかを確認します。
・モーターや油圧ポンプについても異音、振動、過熱などがないか確認し、操作スイッチや電磁弁などの電装系が正常に機能するかを点検します。
・床へ埋設されていた中古機では、ピット内部へ侵入した水分によって本体底部やパンタグラフ、油圧配管などに錆や腐食が発生していないかも重要な確認ポイントです。
・中古査定ではリフト本体だけでなく、油圧ユニット、操作スイッチ、受台、当てゴム、アタッチメント、油圧ホース、配管などの付属状況も確認することが重要です。
・特にSC25は旧型機のため、現状の動作状態に加えて、油圧シリンダー、ホース、リンク、ピン、安全装置など主要部分の整備状態が中古機としての評価を左右します。
・BISHAMON SC25は、2,500kgクラスの車両に対応し、支柱を必要としないパンタグラフ構造によって車両側面やタイヤ周辺の作業スペースを広く確保でき、タイヤ・ブレーキ・足回り・下回りなど幅広い自動車整備に使用できるトータスシリーズのパンタ式リフトです。

査定時のポイント

中古機械・機器の買取価格は、状態や使用年数、メーカー、型式などによって異なります。
買取を検討する前に、まずは機械・機器の年代やメーカーを確認し、できるだけ付属品や動作を整えておくことが重要です。
工場の廃業や移転の場合は、まとめて買い取ってもらうことで高く売ることができる場合がありますのでその点も考慮してみてください。
また、機械の外観が清潔であるほど査定評価が高くなる場合がありますので、出来る限り掃除をしておくことをオススメします。
中古機械・機器以外についてもパシオリユースでは専門性の高いスタッフが多数在籍しています。
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専門の査定スタッフが最新の相場を元に査定金額を提示いたします。 中古機械・機器の売却を検討の際はどうぞお気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております!

パンタ式リフトの買取の流れFLOW

  • お申し込み

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  • 出張査定

    ご日程の調整

    出張査定の日時をお客様のご希望に沿えるようご相談させていただきます。 状況によって、お客様のご希望通りにお伺い出来ない場合もございます。予めご了承ください。

  • 出張査定

    出張査定

    ご指定の場所へ買取担当スタッフがお伺いします。動作確認後にリアルタイムのデータを元に、査定額を算出し、買取査定額をお伝えします。

  • 買取

    ご成約

    査定結果にご納得いただけましたら、その場で現金にてお買取りをさせていただきます。 キャンセルの場合も費用はかかりませんのでご安心ください。
    ※処分・撤去のご依頼につきましては、買取金額を作業料からお値引きし、他社よりお安い撤去料をご提示いたします。 

パシオリユースからの
お約束PROMISE

お約束① 出張料は一切いただきません。

「出張無料」をうたっておきながら、買取不成立時には高額な出張費を請求するような悪質な業者もありますが、 弊社は訪問・査定にかかる費用は一切いただきません。

お約束② 無理な買取交渉は行いません。

怖い人が来て強引な押し買いをされないか不安・・・そんなお客様にご安心いただけるよう、無理な交渉は行わないよう、スタッフの指導を徹底しております。

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豊富な知識と「パシオリユース」が持つ膨大なデータを基に、スピーディーに査定結果をお知らせすることが可能です。

会社概要

会社名
株式会社パシオリユース
本社
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設立
2012年9月
資本金
1,000万円
役員
代表取締役社長 西村 博行
取締役 山本 雄一郎
取締役 遠藤 徹
従業員数
30名
許認可
古物商許可証 第441070002381号 /
千葉県公安委員会

本社・各営業所

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