NIDEK(ニデック)製 オートレフラクトメーター -AR-1a-を買取しました!

買取日 2026-06-16
商品名 オートレフラクトメーター 
メーカー名 NIDEK ニデック
型番 AR-1a
買取方法 出張買取
買取地域 熊本県
買取金額 お電話・LINE・メールで
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NIDEK ニデック製 オートレフラクトメーター AR-1aの特徴

NIDEK(ニデック)製「AR-1a」は、近視・遠視・乱視などの屈折状態を他覚的に測定するオートレフラクトメーターで、通常の屈折測定に加えて調節力測定、徹照像撮影、NIDEK Cataract Indexなどの機能を搭載した高機能モデルです。
広い瞳孔領域を利用するラージピューピルゾーン測定方式やSLD光源、高感度CCDカメラ、3Dオートトラッキングなどを採用し、測定精度と操作性の両方を高めていることが特徴です。
主な特徴は以下のとおりです。

・AR-1aは、眼科、眼鏡店、健診施設などで眼の屈折状態を客観的に測定するための据置型オートレフラクトメーターです。
・球面度数、円柱度数、乱視軸などを自動測定し、近視・遠視・乱視の状態を短時間で把握できます。
・測定範囲は球面度数が-30.00D~+25.00D、円柱度数が0D~±12.00Dと広く、強度近視や強度遠視にも対応できる設計です。
・乱視軸は0~180°の範囲で測定でき、眼鏡処方や自覚的屈折検査を行う際の基礎データとして利用できます。
・AR-1aの大きな特徴として、ラージピューピルゾーン測定方式を採用しています。
・瞳孔内の最大直径6mmの領域を利用して屈折状態を測定し、瞳孔中心部だけでなく広い範囲の屈折情報を取得できます。
・直径2mm程度の小瞳孔でも測定できるため、瞳孔径が小さい被検者にも対応します。
・中心部と広い瞳孔領域で測定した屈折値を比較することで、暗所などで瞳孔が拡大した際に視力へ影響する可能性を評価できます。
・夜間に見え方が低下する場合など、通常の中心部測定だけでは把握しにくい屈折状態を確認する際にも役立ちます。
・測定光源にはSLD(Super Luminescent Diode)を採用し、従来のLED光源よりシャープな測定リング像を得られるよう設計されています。
・受光部には高感度CCDカメラを採用し、眼底から戻ってくる反射光が弱い場合でも測定像を検出しやすくしています。
・SLD光源と高感度CCDカメラを組み合わせることで、コントラストの高い測定画像を取得し、安定した屈折測定を行えることが特徴です。
・白内障などによって眼透光体に混濁がある場合でも、反射光を高感度に検出して測定データを得やすい設計となっています。
・測定値には信頼係数が付加され、取得したデータの信頼性を確認しながら検査を進めることができます。
・信頼係数が一定値以下の場合には画面へ表示させる設定も可能で、測定結果を判断する際の目安として利用できます。
・AR-1aにはAIアコモドメータ機能が搭載され、通常の屈折測定だけでなく眼の調節力を他覚的に測定できます。
・調節力測定では、内部固視標を遠方から近方へ移動させ、被検者が固視標へピントを合わせる際の屈折状態の変化を連続的に測定します。
・被検者の調節反応を確認しながら内部固視標の位置を自動制御するため、効率よく調節力を測定できます。
・調節反応が得られない状態が続いた場合には測定を終了するなど、被検者の状態に応じた測定制御が行われます。
・調節力の測定結果は、老視の状態把握や加入度数を検討する際の参考データとして利用できます。
・AR-1aでは徹照像撮影機能も搭載し、眼底からの反射光を利用して眼透光体の状態を観察できます。
・徹照像によって水晶体などの混濁状態を画像として確認でき、通常の屈折測定とは異なる情報を得ることができます。
・NIDEK Cataract Indexを搭載し、撮影した徹照像から眼透光体の混濁度合いを段階的な指標として表示できます。
・NIDEK Cataract Indexは白内障などによる混濁状態の把握や経時変化を確認する際の参考情報として利用できます。
・混濁の位置や撮影条件などによって指標値が変化する可能性があるため、診断値ではなく参考値として扱う機能です。
・AR-1aは3Dオートトラッキング機能を搭載し、被検眼の位置を上下・左右・前後方向へ自動追尾します。
・被検者の眼が多少動いた場合でも測定ヘッドが適切な位置へ自動的に移動し、アライメントを合わせます。
・適切な測定位置へアライメントされると自動的に測定を開始するオートショット機能を備えています。
・3Dオートトラッキングとオート測定を組み合わせることで、検者による細かな位置合わせ操作を軽減できます。
・通常モデルのAR-1が上下方向のみのオートトラッキングであるのに対し、AR-1aでは上下・左右・前後の3方向へ対応していることが特徴です。
・瞳孔径の自動測定にも対応し、屈折測定とあわせて被検者の瞳孔サイズを確認できます。
・乱視を補正した状態で雲霧を行う機能を備え、測定中の不要な調節を抑えながら屈折値を取得できるよう工夫されています。
・操作部にはチルト機構付き6.5インチカラー液晶ディスプレイを採用しています。
・液晶画面の角度を変更できるため、検者が座った状態だけでなく立った状態でも画面を確認しやすくなっています。
・画面には被検眼、アライメント状態、測定結果などが表示され、測定状況を確認しながら操作できます。
・あご載せ台は電動上下式となっており、本体側のスイッチ操作で被検者の眼の高さに合わせることができます。
・検者が装置の反対側へ回り込んで手動調整する必要がなく、被検者ごとの位置合わせをスムーズに行えます。
・内蔵プリンターを搭載し、測定した球面度数、円柱度数、乱視軸などの結果をその場で印刷できます。
・プリンターにはイージーローディング機構を採用し、ロール紙を簡単に交換できるよう設計されています。
・印刷終了後には用紙の一部を残して自動的にカットするオートカッターを備え、検査結果を取り出しやすくしています。
・本体にはEye Careカード用スロットを標準装備し、対応する自動検眼システムとのデータ連携が可能です。
・対応するオートレンズメーターからデータを受信したり、自動検眼システムへ測定結果を送信したりすることができます。
・医療情報システムNAVIS-AZUや診療向け電子カルテシステムNAVIS-CLへの検査データ転送にも対応しています。
・外部システムと連携することで、測定結果の手入力を減らし、検査から診療・眼鏡処方までのデータ管理を効率化できます。
・AR-1シリーズにはAR-1、AR-1a、AR-1sがあり、搭載される検査機能が異なります。
・AR-1aは基本モデルのAR-1に対して、3Dオートトラッキング、調節力測定、徹照像撮影、NIDEK Cataract Indexなどの機能を追加した上位仕様です。
・さらに上位のAR-1sには負荷調節測定や簡易的な視力測定、グレアテストなどが搭載されており、AR-1aとは機能構成が異なります。
・AR-1aはオートレフラクトメーターのため角膜曲率測定機能は搭載しておらず、ケラト測定が必要な場合は同シリーズのARK-1aなどが該当します。
・中古品では電源投入後に正常に起動し、測定ヘッドやあご台などの各駆動部でエラーが発生しないか確認することが重要です。
・3Dオートトラッキングについては上下・左右・前後方向へスムーズに追尾し、適切な位置で自動測定が開始されるかを確認します。
・実際に屈折測定を複数回行い、球面度数、円柱度数、乱視軸などの測定値に大きなばらつきがないかを確認すると機器状態を判断しやすくなります。
・調節力測定についても内部固視標が正常に動作し、測定結果が表示されるかを確認します。
・徹照像撮影では画像が正常に表示されるか、極端な暗さやノイズ、表示不良がないかを点検します。
・NIDEK Cataract Indexについても徹照像から正常に処理・表示できるかを確認しておくことが重要です。
・6.5インチカラー液晶については画面の暗さ、色むら、ちらつき、表示欠け、タッチ・操作部の反応などを確認します。
・電動あご台については上下動がスムーズで、異音や途中停止が発生しないかを点検します。
・内蔵プリンターでは正常に印字できるか確認し、紙送り、オートカッター、印字濃度なども確認します。
・額当て、あご載せ台など被検者が直接触れる部分については、破損、変形、著しい汚れなどがないか確認することも重要です。
・中古査定では本体だけでなく、電源コード、プリンター、プリンターカバー、あご載せ紙、ダストカバー、Eye Careカード関連品、取扱説明書などの付属状況も評価ポイントとなります。
・NIDEK AR-1aは、広い瞳孔領域を利用する高精度な屈折測定、SLD光源と高感度CCD、調節力測定、徹照像撮影、NIDEK Cataract Index、3Dオートトラッキングなどを備え、通常のオートレフ測定に加えて眼の調節機能や眼透光体の状態まで幅広く確認できる高機能オートレフラクトメーターです。

オートレフラクトメーター査定時のポイント

中古機械・機器の買取価格は、状態や使用年数、メーカー、型などによって異なります。
買取を検討する前に、まずは機械・機器の年代やメーカーを確認し、できるだけ付属品や動作を整えておくことが重要です。
工場の廃業や移転の場合は、まとめて買い取ってもらうことで高く売ることができる場合がありますので、その点も考慮してみてください。
また、機械の外観が清潔であるほど査定評価が高くなる場合がありますので、出来る限り掃除をしておくことをオススメします。
中古機械・機器以外についてもパシオリユースでは専門性の高いスタッフが多数在籍しています。
売却ををご検討の際はまずはお気軽にお問い合わせください。

オートレフラクトメーターの高価買取メーカー一覧

TOPCON /トプコン ニデック/NIDEK レグザム/Rexxam キャノン/canon トーメー/TOMEY ライカート オクルス GRAND SEIKO/グランドセイコー Righton/ライトン

パシオリユースは中古機械・機器を全国出張買取しております!

専門の査定スタッフが最新の相場を元に査定金額を提示いたします。
中古機械・機器の売却を検討の際はどうぞお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております!

オートレフラクトメーターの買取の流れFLOW

  • お申し込み

    お申し込み

    お電話、LINE、機械買取申込からお気軽にお申し込みください。 お電話の場合、オペレーターがお客様のご要望に沿ってご対応いたします。

  • 出張査定

    ご日程の調整

    出張査定の日時をお客様のご希望に沿えるようご相談させていただきます。 状況によって、お客様のご希望通りにお伺い出来ない場合もございます。予めご了承ください。

  • 出張査定

    出張査定

    ご指定の場所へ買取担当スタッフがお伺いします。動作確認後にリアルタイムのデータを元に、査定額を算出し、買取査定額をお伝えします。

  • 買取

    ご成約

    査定結果にご納得いただけましたら、その場で現金にてお買取りをさせていただきます。 キャンセルの場合も費用はかかりませんのでご安心ください。
    ※処分・撤去のご依頼につきましては、買取金額を作業料からお値引きし、他社よりお安い撤去料をご提示いたします。 

パシオリユースからの
お約束PROMISE

お約束① 出張料は一切いただきません。

「出張無料」をうたっておきながら、買取不成立時には高額な出張費を請求するような悪質な業者もありますが、 弊社は訪問・査定にかかる費用は一切いただきません。

お約束② 無理な買取交渉は行いません。

怖い人が来て強引な押し買いをされないか不安・・・そんなお客様にご安心いただけるよう、無理な交渉は行わないよう、スタッフの指導を徹底しております。

お約束③ パシオリユースは、どんなに高額買取でも即現金買取いたします。

高額買取であっても現金でお支払いすることも可能です。買取成立後すぐにお支払いいたします。

お約束④ 知識・経験豊富な機械買取スタッフが誠実な査定を行います。

豊富な知識と「パシオリユース」が持つ膨大なデータを基に、スピーディーに査定結果をお知らせすることが可能です。

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設立
2012年9月
資本金
1,000万円
役員
代表取締役社長 西村 博行
取締役 山本 雄一郎
取締役 遠藤 徹
従業員数
30名
許認可
古物商許可証 第441070002381号 /
千葉県公安委員会

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担当者
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